2006年09月26日

靖国問題その4

また1日空けて続きです。
ようやく靖国問題の原点が分かりました。
しかし、それなら解決はすぐですよね。
でもそうではない。

なぜか。

それはそう出来ないから。。。

まずA級戦犯を他へ移せば?という点。
それは以前書いた通り、戦時中から
日本の中で靖国にまつられることが
栄誉であったからなのです。
そう、遺族からしてみればそれは
戦死した人を侮辱するに等しい行為なのです。
いえ、遺族からしてみると侮辱そのものでしょう。
でもA級戦犯なんだから仕方ないじゃん。
そういう考えが生まれます。
そうですよね。
当然です。
でもそうじゃないんです。
なぜか。
それはA級戦犯だけど、仕方ない部分もあるから。
まつられているA級戦犯達は確かにA級戦犯と
裁判で位置づけられ、A級戦犯となりました。
それは事実なのです。
しかし戦争の中、周りの風潮や上官に逆らえず
仕方なく荷担した人もいるのです。
また、ドイツのヒトラーのように日本に独裁者がいれば
問題ないのですが、日本の場合はそうではないのです。
一口に戦争といっても、その中には色々な地域での
争いがありました。
日本の場合、その争いごとに首謀者が違うのです。
そうなると本当の犯人を見つけるのは
戦争という混沌を考えるとあまりに不可能です。
しかし戦後、外交上は犯人を見つけなければ
示しがつきません。
と言うわけで、一括りにされた部分もあると言われています。
勘違いしないで欲しいのは
そういう話があるというだけで
私はそれが事実だとは言っていません。
長いので次回に。
posted by MIZU at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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