2006年10月25日

取り締まりは本当にそれで良いの?

今年のボージョレ・ヌーボーの解禁に先立ち
調査を行ったところ、昨年よりも売り上げが
減少傾向だとの予想がでた。

これは飲酒運転の取り締まりなどが原因で
解禁日の試飲を遠慮する傾向があるからとの事。

ワイン業界には申し訳ないが、それは仕方がない。

しかし、ここで1つ問題提起したい。
現在の交通の取り締まりは本当にあれで良いのか?

私も警察の内情までしっかりと把握はしていないが
春や秋の交通安全運動などは、各取り締まり警官に
ノルマが課せられており、それを達成する為に
警官は取り締まりを行うという話がある。

その話が真実にせよ、虚偽にせよ
最近の取り締まりはおかしい。

私の家の近くに左折禁止の表示が
非常に見え辛く出ている場所があり
地元の人間でないと気がつかない場所がある。
そこで警官が時折左折禁止の場所から
見えないところでスタンバイして
左折した車を取り締まっている。

これは絶対におかしい。

なぜなら、警察というのは犯罪を未然に防ぐ事が
第1の目標なのである。
この取り締まりは、わざわざ違反してしまう車が
いるとわかっているのに、対策も打たずに
そこで取り締まりをしているのである。

どちらにせよ、そこに警察力を使うのならば
左折禁止の曲がり角に警官を一人立たせて
左折しようとする車を注意すれば良い。
そうすれば、少なくとも間違えて曲がろうとした
人々はそこではじめて気がつくだろう。

そうすればそこに警察官が立っている事があると言う
認識と共に、わざわざ悪意のない人々が
違反を犯す事もないのである。

取り締まりは基本的に2人1組で行うが
この方法なら警察官が1人立っていれば良いので
その警察力を別の事にも回せるだろう。

他にも、その標識をもっと分かり易いものに
変更するなど、努力の仕方はいくらでもある。

努力の余地があるのに、そこで努力をせずに
汚い取り締まりを行うのは、本来の警察の
あるべき姿である「違反を未然に防ぐ」という
ポリシーに大いに反するのではないだろうか。

もちろん、飲酒やスピード違反の取り締まりは
大いに結構、大々的にやってもらいたいが
ああ言った小さな点数稼ぎの様な取り締まりは
全く持って納得が行かない。

幸い私はまだこのような取り締まりに引っかかった事は
ないのだが、このブログを読まれている方の中には
そういった方も多いかもしれない。

このブログで警察が方針を変えるかと言ったら
厳しいかもしれないが、私たち一人一人が
そういった意識を持って、警察に接すれば
もしかしたら近い将来、日本人にとっても
住みよい日本に変化していくのかもしれない。

取り締まりに関して、皆さんも一度考えてみませんか?
posted by MIZU at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

タバコの自販機改革

タバコの自販機に改革が起きるようだ。
今何かと話題になっている喫煙だが
問題なのは副流煙、喫煙マナー、そして未成年の喫煙。
この3つが挙げられるだろう。
前者の2つは政府、自治体などの対策により
多少は良くなってきている。
路上喫煙禁止など、都心では随分と変化が見られる。
しかしながら東京都23区を出てしまうと
その効果が発揮されていないのが現状だ。

本題に戻すと、未成年者の喫煙。
未成年というくらいだから
まだ物事の分別が曖昧な時期である事に間違いはない。
多少の成長度合いの違いはあっても
やはり未成年は未成年。
未成年の喫煙が体に良くないだけでなく
副流煙や喫煙マナーなどに関しての意識も薄い。

ではなぜ未成年者が喫煙できるのか?
それはタバコの自販機があるから。
街で制服姿のまま喫煙をする少年を頻繁に見かけるが
彼ら、彼女らのほとんどが自販機でタバコを入手している。
考えてみれば、未成年の大部分は学校に行っており
その生活のほとんどを制服で過ごしている。
その制服姿でも購入が可能なのが自販機なのである。
自販機は便利ではあるが、相手を選ぶことが出来ない。
コンビニなどで制服姿の人間がタバコを購入しようとしたら
確実に何か訪ねられ、販売してくれないだろう。
しかし、自販機はものを言わない。

そこで登場するのが顔写真付きのICカード。
2008年以降、このカードが無いと購入できない
タバコ自販機が続々と登場して行くというのである。
確かに、家に帰って私服に着替え、それから街のタバコ屋で
タバコを購入しようとすれば購入できるかもしれない。
しかし、そこまでして喫煙したい未成年者が何人いるだろうか。
多くの未成年者が面倒くさくなり、やめてしまうだろう。
それにこれからタバコを喫煙しようとしていた未成年者も
さすがに面倒になるはずである。

本来一番望ましいのは、タバコが完全に廃止になるか
タバコ自体が無害なものに変化するかどちらかである。
先日タバコの有害物質が無害、もしくはビタミンに
変化するという根拠のない商品が問題になっていたが
これらが本当に実現すれば、このような喫煙問題も
ずっと軽くなると思われる。
政府、企業、そして個人の今後の努力に望みを託したいですね。
posted by MIZU at 16:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クローン牛、食用へ。

アメリカでついにクローン牛の食用化が決定した。
これは大きな波紋を呼ぶでしょう。

何て言ったってクローン技術でさえ
大きな波紋を呼んでいたのは事実。
先日もペットクローンを販売する
会社が商売が成り立たずに潰れたばかり。
ペットのクローンは興味がある人が
とても多かったのにも関わらず
結局興味があるだけで、踏み切る勇気までは
人々は持っていなかった。

私の意見としては、半々です。

やっぱり一人の人間として両面性があるのは事実。
クローンという技術に関心はあるし
クローン技術が発展して行けば
病気の人々に健康な臓器の提供が
可能になるかもしれないし、様々な病気を
人間を使わず、クローンを使用して実験して
治療法を見つけることが出来るかもしれない。

しかしながら反対に倫理的な心配もある。
幾ら偽物とは言っても、クローン
それは元の人間と全く同じクローンを作り出す技術。

そう、「クローンにも意志があるのです。」

偽物と分かっていても心がそこに存在するのは確か。
そうなると、それは倫理的にちょっと躊躇いがあります。

そして倫理的でなくても、食用や治療用となれば
本当にそのクローン安全なものなのかは
誰にもわからないのです。

でも、個人的には倫理的以外の反対理由はないです。
なぜなら?
それは半分がクローン技術に興味があるから。

何となくの感覚なのですが
クローン技術というものに、安心感を感じるのです。

理論的には細胞を使って同じものを作り出す技術。
全く同じコピーであるわけです。
その課程で異質なものになってしまうとは
ちょっと考えにくいのです。
もし全く同じで無いのなら、それは姿形も違うものに
なってしまうと思うのです。

色々と波紋を呼びそうですが
私は良い方向に進めば良いと思います。
多分クローン技術を使って邪な考えを持った時に
何か問題が起きる気がしてならないのです。
利益を焦ってクローン技術を急いで使えば
様々な問題が起きることでしょう。
その為にも、私たちはもっと真っ直ぐに
自分に正直にクローン技術という可能性に
向き合って、しっかりと理解し、考えて行かなければならないと
切に思う次第です。

皆さんもこれを機会にクローン技術に対しての
知識を色々なサイトで培ってください。
私のこの記事ではあまりに情報量が少ないので。

世界が良い方向に進むことを祈ります。
posted by MIZU at 01:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

英語必修化その2

というわけで、今度は英語の話。
現代社会で英語の必要性は誰もが認めるところ。
お役所仕事の人々には必要無いかもしれませんが
就職先も選べないようなこの世の中で
英語は大きく武器になります。
また、対外的にも英語が堪能な社員の多い会社は
経済界でも力強く、競争力があります。
そしてそれは日本の経済発展にも
確実に影響することは確かでしょう。
そう考えると、少々物事を知らなさすぎる
コメントのように思えて来てしまいます。
さあ、どうでしょうか?
posted by MIZU at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

英語必修化その1

次期学習指導要領の小学校5年生以上の
英語必修化に関して伊吹文明文部科学相が
キレイな日本語が読み書き出来ないのに
英語を必修化する必要は無いとコメント。

どうでしょうか。

私としては別問題だと思うのです。
キレイな日本語が読み書きできないという
日本の若い世代の現状は理解できます。
しかし、それは英語必修化に問題があるのではなく
国語への力の入れように問題があると思います。
入試などでも国語はあまり重視されておらず
文学部などの一部の学部などだけで
国語、つまり日本語に対しての試験がないのが問題。
例えば、国語の授業でディベート、つまり討論の
授業を大きく取り上げたりしたら
説明能力がつき、日本語力がつくでしょう。
その他にも、読むだけでなく正しい文章を
多く自分で作らせて書かせる事で
日本語の正しい読み書きが可能になると思うのです。
posted by MIZU at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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