2006年09月24日

靖国問題その3

というわけで、1日空けて続きです。
いよいよ靖国問題が大きくなるあたりです。
こういった経緯で靖国にA級戦犯がまつられました。
そして、その後日本は靖国神社を
公共的な存在と位置づけてしまったのです。
そう、ここで矛盾が生じるのです。
公共的な存在である限り、政府関係者が
訪れても、日本の常識では問題がないのです。
しかし、そうなると他国は怒ります。
特に日本から侵略を受けた韓国をはじめとする
アジアの地域の人々は怒ります。
そりゃそうです。
戦後、日本が混沌としていたとは言え
侵略を受けた国々の人々からみれば
そんな事は関係ないのです。
というわけで靖国へ政府関係者が訪れるのは
問題となるわけだったのです。

ホントにそれだけでしょうか?
それなら参拝しなければすむ話だったり
A級戦犯を他へ移せば良い話です。
それは次回に。
posted by MIZU at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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