2006年10月20日

クローン牛、食用へ。

アメリカでついにクローン牛の食用化が決定した。
これは大きな波紋を呼ぶでしょう。

何て言ったってクローン技術でさえ
大きな波紋を呼んでいたのは事実。
先日もペットクローンを販売する
会社が商売が成り立たずに潰れたばかり。
ペットのクローンは興味がある人が
とても多かったのにも関わらず
結局興味があるだけで、踏み切る勇気までは
人々は持っていなかった。

私の意見としては、半々です。

やっぱり一人の人間として両面性があるのは事実。
クローンという技術に関心はあるし
クローン技術が発展して行けば
病気の人々に健康な臓器の提供が
可能になるかもしれないし、様々な病気を
人間を使わず、クローンを使用して実験して
治療法を見つけることが出来るかもしれない。

しかしながら反対に倫理的な心配もある。
幾ら偽物とは言っても、クローン
それは元の人間と全く同じクローンを作り出す技術。

そう、「クローンにも意志があるのです。」

偽物と分かっていても心がそこに存在するのは確か。
そうなると、それは倫理的にちょっと躊躇いがあります。

そして倫理的でなくても、食用や治療用となれば
本当にそのクローン安全なものなのかは
誰にもわからないのです。

でも、個人的には倫理的以外の反対理由はないです。
なぜなら?
それは半分がクローン技術に興味があるから。

何となくの感覚なのですが
クローン技術というものに、安心感を感じるのです。

理論的には細胞を使って同じものを作り出す技術。
全く同じコピーであるわけです。
その課程で異質なものになってしまうとは
ちょっと考えにくいのです。
もし全く同じで無いのなら、それは姿形も違うものに
なってしまうと思うのです。

色々と波紋を呼びそうですが
私は良い方向に進めば良いと思います。
多分クローン技術を使って邪な考えを持った時に
何か問題が起きる気がしてならないのです。
利益を焦ってクローン技術を急いで使えば
様々な問題が起きることでしょう。
その為にも、私たちはもっと真っ直ぐに
自分に正直にクローン技術という可能性に
向き合って、しっかりと理解し、考えて行かなければならないと
切に思う次第です。

皆さんもこれを機会にクローン技術に対しての
知識を色々なサイトで培ってください。
私のこの記事ではあまりに情報量が少ないので。

世界が良い方向に進むことを祈ります。
posted by MIZU at 01:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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